AirPods Proは聴覚過敏の味方になるのか?

AirPods Pro

こんにちは!まやま(@mayama_san)です。

聴覚過敏に悩んでいる方、結構多いのではないでしょうか?

  • ご近所さんの生活音
  • 家の前をバイクがブーン
  • カエルがゲロゲロ大合唱(田舎)

ただ生活しているだけなのに、ストレスになる音って多いですよね。

かく言う私も、超がつくほどの聴覚過敏者(地獄耳)で、

毎日、些細な物音や話し声(井戸端会議)にイライラし、

ふいに鳴り響く大きな音(町内アナウンス)にビクビクしながら過ごしています。

そんな敏感な私たちの救世主となってくれるのか?!

完全ワイヤレスイヤホンのAirPods Proを購入してみました!

この記事では、聴覚過敏の私が、AirPods Proを半年間使ってみた感想がわかります。

AirPods Proってどんなイヤホン ?

Apple社が発売している完全ワイヤレスイヤホンには2種類あります。

AirPods(エアポッズ)とAirPods Pro(エアポッズプロ)です。

AirPodsとAirPods Proの違い

2つの大きな違いは、

  1. AirPodsーアクティブノイズキャンセリング機能なし、定価 19,580円(税込)から
  2. AirPods Proーアクティブノイズキャンセリング機能あり、定価 30,580円(税込)

アクティブノイズキャンセリング機能とは、周囲のノイズを低減させる機能です。

つまり、AirPods Proには、音楽を聴くだけでなく、

気になる周りのストレス音を抑えてくれる機能が搭載されているのです。

アクティブノイズキャンセリング機能の感想

周りの音が低減された状態で音楽を聴けば、自分の世界にどっぷりと浸ることができます。

もし、周りの音を聞きたい時は、イヤホンのボタンをカチッと押すだけで集音モードに切り替えられます。

例えば電話をするとき集音モードにすると、自分の声が聞き取りやすくなるので便利です。

まやまの独り言
まやまの独り言

約3万円という値段に恐れおののき、AirPodsの方を買った2年前のマヤマよ…。君は、安物買いの銭失いをしてしまったのだよ…(いや、AirPodsもイヤホンとしては高級で高性能ですよ!)

聴覚過敏の私が使ってみてわかったAirPods Proのメリット・デメリット

聴覚過敏の私が、AirPods Proを約半年間使った上で感じたメリット・デメリットをご説明します。

AirPods Proのメリット

耳に装着した瞬間、「ここは湖畔ですか?」というくらい、周りがスン・・・と静かになります。

プールの中に潜ったときのように、音がくぐもって聞こえるイメージです。

特に、隣の部屋の父のいびきや、トイレを流す水の音、

キッチンでお皿がカチャカチャ鳴る音に効果を発揮しました。

しかし、周りの音を完全に遮断するわけではないので、緊急事態にも気付きやすいです。

例えば、キッチンタイマーの電子音など。(カップラーメン:3分)

AirPods Proは、カナル型と言って、耳栓型のイヤーピースを耳の中にねじ込むように装着するので、耳にぴったりとフィットします。

そのため、ポロっと落としてしまうことも少なく、

失くし物が多い私にとっては嬉しい限りです。

さらに、完全ワイヤレスなので、煩わしいコードがありません。

私、100%コードが絡まるので。

そして、絡まったら最後、二度と元に戻せないので…。

AirPods Proのデメリット

メリットがあれば、デメリットもあります。

やはり、定価 30,580円(税込)と高価なのがネックです。

まやま
まやま

3万円あるんやったら、イヤホンで音楽聴かんと、コンサートに5回行ったらええやん。

などと考えてしまう懸念があります。

そして、完全無音にはならないので、世の中の全ての音という音を消し去りたい方には不向きかもしれませんね。

それから、アクティブノイズキャンセリング→ノーマル→集音と、

モードを切り替えられるのですが、そのとき音が鳴るんです。

私はその音の違いが、なかなか覚えられませんでした。

絶対音感の訓練かと思いました。

購入後3ヶ月経ったとき、やっと覚えられました(疲弊)

まとめ

ここまで、AirPods Proのメリット・デメリットを見てきました。

その上で、買ってよかったかどうか結論を出します。

AirPods Proは聴覚過敏の味方

メリットとデメリット、数で言ったらそんなに変わらないけれど、

アクティブノイズキャンセリング機能が素晴らしすぎて、デメリットが霞んで見えました。

それまでデジタル耳栓を買おうと検討していた、超地獄耳の私。

AirPods Proなら耳栓としての用途だけでなく、

高音質で大好きな音楽を聴くことができるではありませんか。(嬉)

まやま
まやま

今日、私超地獄耳

という日にサッと装着すると、そこはまるで静かな湖畔です。

湖畔の別荘地を買うお金が浮きました。(得)

AirPods Proを、聴覚過敏 三種の神器に認定したいと思います。(あとの二種は何?)

おすすめのAirPods Proケース

約3万円もした高級なイヤホンですから、汚れや傷からしっかりと守りたいですよね。

そこで私が購入したのは、iFace Look in Clear AirPods Pro ケース [クリア]です。

Amazonで1,540円(税込)でした。

透明なので、AirPods Pro本来のシンプルさや美しさを損なうことがありません。

また、丸型のカラビナが付いているので、カバンなどに付けておけば、失くしものの多い人でも安心です。

他のアクティブノイズキャンセリングイヤホンは?

イヤホンに3万円も出せないわ!

という方には、Anker Soundcore Liberty Air 2 Proがおすすめです。

こちらはAnker(アンカー)から発売されている、

アクティブノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンです。

多くのガジェット系YouTuberさんがおすすめされていますので、ご興味のある方はどうぞ。

※個人の感想です。

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